神楽坂散歩 ブログテーマ:和食

牛丸さんでディナー [和食]

 written by 偽カロリ 投稿日時:2008/12/04(木) 21:12

数年前に何度かうかがったことがあるのですが、職場が近くなってから逆にうかがうことがなくなってしまった牛丸さん。
今回は同僚とランチを節約したお金を握り締めて訪問して参りました!

ぐるなびで発見した「山形牛に拘る、最高級A5ランクの和牛プレミアムコース」です。


まず、シャンパン。これは別にたいしたことはありません(笑)

お通しとして、たくあんと高菜のおしんこ。
お通しと言っても、ずっと食べ終わるまで置いてあって気が向いたらつまむ感じです。

次に大根サラダ。
すごく単純に大根がお刺身のつま状になったものですがドレッシングがおいしいです。

さて、ここからが本番。
1つ目のお刺身は「いちぼ」。
お尻の方のお肉ですね。脂がきれいに入った霜降りです。霜降り信者ってわけでもないのですが、ねっとりしてて、、、美味しいに決まっています。

つぎは「ヒレスジ」の串焼き。続いて「ランプ」のお刺身。どんどん出てきます。

↑ランプのお刺身

ここでちょっと休憩。
シイタケとうずらの串焼きがそれぞれ。シイタケも肉厚で大変美味でした。うずらも味がぎゅっとしてます。
次に春菊のおひたし。後半に向けて、気分転換になりますね。

さらに、後半へ。

「肩サンカク」の串焼き。


間に冷やしトマトを挟んで(これは、正直普通です。。。)ヒレとサーロインのステーキ!!


2,3切れずつくらいなんですが、存在感充分でこれくらいの量の方が味わって楽しむことができます。ここまで、すでにかなりの量を食べてますしね(^-^;

お味噌汁とご飯で締めです。

お味噌汁とあなどっていましたが、出汁がすごくおいしくてただのお味噌汁じゃなかったですよ。

最後に軽くデザートで終了~。普段絶対に食べないような量を一気食いしてしまいました。おいしかった~。
コースのお肉は当日の入荷状況によって変わるみたいです。串焼きなんて単品だと1000円以上。これは心して取り組まねばなりません。


あ、あと牛丸さんでの注意事項!!

この写真の暖簾のちょっと下に見える金色のライン、ドアはここまでの高さしかないのでかがんで出入りしなければなりません。友人のきょうだいは別々の日に同じところで頭をぶつけていました(笑)。お店の方もお気をつけくださいっておっしゃってくださったり、その高さのところに手をそえてくださってりするので、そうそうぶつけることはないと思いますが。。。

さ和鳥で水炊き [和食]

 written by 偽カロリ 投稿日時:2008/03/19(水) 17:26

クライアントからお誘いいただき、神楽坂の「博多水炊き さ和鳥(さわちょう)」さんで水炊きをいただいてきました。麻布十番でかなり有名なお店だったそうですが、神楽坂に移転したそうです。移転先の場所は、こちらも超人気店ブラッスリー・グーのお隣!矢来町です。

夜はコースのみとのことで、出されるがままにどんどん食べ進めます。

まずは、前菜三種盛りと温泉卵

サラリと出てきましたが、この鴨のスモーク、すごく好みでした。温泉卵も卵自体が濃い!

そして、次、食べるのに必死で写真を撮り忘れました。。。
手羽の塩焼きと鶏のスープ。手羽と言っても結構がっつりと大きく鳥の味も濃い。スープは調味されていないので、お塩を好みで入れていただきます。

続いて、レバー煮。

こってりと甘辛く煮付けてありレバーの力強さに負けません。写真だと小さく見えるのですが子供のにぎりこぶし大もあって、水炊きまで辿りつけるのか、少し不安に。。。どれもおいしいだけに困ります。

さて、やっと水炊き登場!スープが白濁していて見るからにコラーゲンたっぷり。

まずは、既に鍋に入っている鶏肉を召し上がってください、とお店の方がおっしゃる。はーい、といい返事をしたものも、これも、で、でかい・・・。一切れずつ食べたところでキャベツ、つくね、豆腐、ねぎなどを入れてくださいました。キャベツは甘いし、つくねもすごくいいお味だし、だしも良く出ていて、ほんとはもっともっと食べたいところだったのですが、やはり前半でお腹いっぱいになってきたのは気のせいではなく、水炊きが思う存分食べられなかったのが残念でした。。。恐らく2人で1人前食べたか食べないかくらいじゃないかな。

もちろん、最後のとどめに雑炊もあります。そして、、、デザートも。

ほんとにどれもおいしいのですが、量がほんとに多い。うかがった日は女性グループばかりでしたが、これを完食できる女性はそうそういないと思います。単品でオーダーできれば、前菜と水炊きで充分楽しめる量なんですけどね。

ただ、それだけ食べたにもかかわらず、あっさりのヘルシーなメニューだったので嫌な胃もたれなんかはありませんでしたよ。

漢方和牛専門店 くりこま [和食]

 written by 偽カロリ 投稿日時:2007/07/20(金) 18:02

先日、友達とのディナーで飯田橋の「くりこま」さんに行ってきました。
漢方を食べて育ったという栗駒高原産の和牛のお店です。


まずはビールとお通し。ヱビスビールというだけで、お店の高感度が一気にアップな私。
八幡巻きもしっかりした味付けで美味しいです。



次は牛刺。ぶりすけ・いちぼ・三角バラとそれぞれの部位を
それぞれのお醤油と薬味で食べます。
1人1枚の盛り合わせを作ってくださるので大事に食べないと後悔します。
ぶりすけは初めて食べましたが、脂よりはお肉の味がしっかりと
した感じであっさりしています。好きなのは三角バラかなぁ。
焼肉でいうところの「骨付きカルビ」の辺りですね。


アスパラもなぜか「漢方アスパラ」。そう言われてみると
ほのかに漢方の香りがするような気がしたのですが、
気のせいでしょうか?


ホルモンのニラ炒め、牛トマト串、三角バラのステーキ。

やっぱり和牛はおいしいですねー。霜降りだけじゃなくて、
赤身もお肉の味がしっかりして、少しで満足感が得られます。

和牛の和食と言えば、神楽坂の「牛丸」さんも大好きなのですが、
「くりこま」さんはお安めで、気軽に行くことができます。
4人で他にも煮込みや蛸・茶豆・ぶりすけの刺身などを頼んでアルコールも
3杯ずつくらい飲んで1人5000円弱でした。

味わって食べたので、食べた量は少なかったのかもしれませんけど
安いですよね。写真を見てたら、また食べたくなりました。

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